こんにちは、無理しない知育育児を目指すワーママ、こまちです。
みなさん、子どもの体力について、どう考えていますか?
わたしは、体力はすべてを解決すると思っております。(主語デカ)

体力か・・・言われてみれば、土日のお出かけですぐに「疲れた」「歩けない」と言われたりしてスケジュール立てることが結構難しいかも。

体力がないと、日中疲れてきて不機嫌になったり知育活動どころではなくて・・・娘との良い関係を作れなかったんだよね。だから、わたしは幼少期で一番重要視することは「体力づくり」と決めたんだ。
良い体験をさせるにも、知育活動をするにも、すべての活動において「体力」は必要不可欠なものです。
ここでいう「体力」とは、スポーツ選手並みの優れたものの取得を目指しているわけではありません。
毎日の生活を送る上で、子ども達が「疲弊」してしまわないように。
健康や体力を理由に、色々なことを諦めなくて良いように。
「子どもが「やりたい!」と思ったことを思う存分にできる資本としての体力を」と思いわたしは毎日「いかに体力をつけるか」という視点でスケジュール組みをしています。
💡この記事はこんな人におすすめ
・子どもの体力に心配を感じている
・体力をつけるための具体的な方法を知りたい
結論:日常生活の中で、体力をつける項目を取り入れよう。

難しいことは一切なし。毎日のルーティンの中で無理なくできることから始めてみよう!
とにかく、毎日の「習慣」にしてしまえば勝ち確です。(誰と戦っているのか)
我が家で実践して続けられている例をいくつか紹介させていただきます。
また、全ての記事で一貫して言い続けていることですが、とにかく大切なことは「細く長く続ける」ことです。
そうすれば、必ず結果がついて・・・来ないのが子育てです。笑
でも、習慣は子どもの一部になります。
この事実は、いつか必ず子どもを助けてくれるとわたしは考えています。
子育て、あまり「結果」や「意味のあること」ばかりを求めていると、キツくなってしまうこともあります。
「うちの子ともできそう」なことから、是非挑戦してみてくださいね。

何より、わたしたち親が楽しんでやることが大事!
体力向上のために我が家が取り入れていること
特別なことは必要なく、全てが明日から誰でもすぐにできることです。
必要なのは「断固たる決意」のみです。

登園は歩こう
色々な育児本を読みましたが、「外に出て歩く」ことって足にも目にもメンタルにもとにかくいいことづくしです。
(近日、おすすめ本をまとめますね)
特別に時間を取らなくても、できることです。やらない理由がありません。
(いえ、ありましたね。慣れるまでは、親の方が疲弊します。でも、慣れますよ。圧)
忙しいワーママには難しいでしょうか?
ですが、わたしは忙しいママにこそ是非取り入れてほしいと思っている項目です。
体力向上のため、と言うよりもこちらは親子の良好な関係のために。
なぜなら、働いているママは特に「子どもと向き合う時間」の少なさにいつも嘆いているからです。
それなのに、仕事を終えて迎えに行った後は「夕ご飯、お風呂、寝かしつけ、家を回す家事」とタスクが山盛り。てんこ盛り。
登園時、子どもの手を引いて歩いてみてください。
家にいる時には、他にすることが山の如しですが、歩いている時には「歩くこと」「話すこと」しかできなくなります。
つまり、隣で一緒に歩いている子どもと、ゆっくり会話することができるのです。
今日は一日どうやって過ごすだとか、帰ってきたら何をするだとか(我が家は今わたしが育休中のため14時半帰宅)、なんなら歌を一緒に歌いながら行くのもありだと思います。
とにかく1度騙されたと思って実践してほしいです。
子どもは、ママが自分の話をしっかり聞いてくれることが嬉しくて、いろいろなことを話してくれるようになりますよ。
娘の幼稚園は、我が家から大体1.5kmほど。行き帰りで合わせ3kmを毎日歩いています。(帰りは園の先生と帰ってきます。ありがてえ〜)
年齢✖️1km歩くと良い、と言われており最近4歳になった娘にしてみればちょうど良い距離かな、と思っています。
できるだけ公園に行こう
園の場所、仕事の都合、家庭の事情によって登園を歩くことは難しいかもしれません。
では、近所の公園はどうでしょうか。
朝の15分だけでも良いです。何の遊具も無い場所でも良いです。ボール一つあれば(むしろ無くても)子どもは無限に遊べるものです。
大切なことは、とにかく外で子どもと一緒に遊ぶこと。
砂場遊びや、じっと座って蟻を眺めているだけでも構いません。
せっかく外に来たのだから、走り回って遊んで体力をつけてほしい!と欲張りすぎないことです。
外にいるだけで、子どもは五感が刺激され体力を消費します。

外遊びを好きになってもらうには、本人のさせたいことをさせるのが1番☝️
わたしは今育休中なので、娘の幼稚園終わりは大体公園に出没しています。
大型遊具の公園に連れて行きますが、毎日のように通っていると公園友達もできて、子どもたちも勝手に遊んでくれるので、親はかなり楽になります。笑
1歳3ヶ月の息子も、好きなところを歩き回り階段を登り、すべり台を滑り、1時間以上夢中になって遊びます。
(0歳から娘に付き添い公園デビューが早かったこともあるかも)
外遊びの良いところは、毎日同じ公園でもなぜか不思議と飽きないところですね。
休日に外遊びを取り入れよう

登園を歩くのも、毎日公園も、ちょっと難しいかも。限界ワーママの日々は分刻みスケジュールだもん。

なるべく時間を作る努力をしてほしいけど、家庭の事情はさまざまだよね。大丈夫!それなら休日を有意義に使おう!
休日はどのように過ごしていますか?
おそらく、働いているママほど「自分の休日」なんてものはあまりなくて、「休日=子どもと遊ぶ」ことが日課になっていると思います。
(おかしい、休日明けの月曜が1番疲労困憊)
そして頑張っているママほど、イベントや遊び場へ熱心に連れ出していると思います。
たまには、近所の公園でゆっくり過ごすようにしてみるのはいかがでしょうか。
電車や車で遠くの巨大な遊び場に行かずとも、子どもは本当に与えられた環境で上手に遊びます。
歩いて行ける範囲に、子どもと一緒にお出かけするのもアリです。
大きな目的はなくていいのです。「外に出て歩く」ことで既に目的が達成されています。
コンビニにおやつ買いに行く、とかで全然構いません。(というか、娘結構全力で喜びます笑)
いつもは親が決めている目的地。子どもの好きなように歩かせてあげることも、子どもにとってはワクワクする体験です。
(もちろん、安全には考慮して)

書いてて思ったけど、わたし、とにかく子どもを外に連れ出そう!っていうことが1番伝えたいことかも。それだけでも、体力は勝手についていくよ!
体力をつけさせるメリット・デメリット
では、なぜわたしが躍起になって子どもに体力をつけさせようと毎日公園を徘徊しているのか。笑
その重要性について話をしたいと思います。
メリット
✔️ 夜は自然と早く寝る
✔️ 「小1の壁」の準備ができる
✔️ 休日を全力で楽しめる
夜は自然と早く寝る
これの為に、日中を頑張って過ごしているといっても過言ではない程、大きなメリットです。笑
日中、ノンストップ状態で遊んでいるため、夜は速攻で寝落ちコース。
我が家の就寝時間はきょうだい共に19時です。(起床は6:30)
一緒に寝落ちしなければ、寝ついた19時半頃からは完全に自分時間です。動画見ながら家事したり、ネットショッピングしたり、ブログ記事の執筆をしたり。
日中頑張った分、自分を労わりながらゆったり過ごしてくださいね。
「夜は自分の時間がある」という希望から、日中子どもと全力で向き合うことができます。
「小1の壁」の準備ができる
小学生になると、幼稚園のような自由な過ごし方とは180度違った社会が始まります。
よく行き渋りからの不登校や、疲れて帰ってきて寝ているなどの話を聞きますが、体力をつけて準備をしておけば少しはマシになるのではないかと勝手に目論んでいます。
特に、「歩いて登園」の癖がついていると、小学校に「自分で歩いていくこと」への移行もスムーズにできるはず!
休日を全力で楽しめる
娘は幼稚園に通い出す3歳前に、お昼寝をしなくなりました。
土日は特に、お出かけ1日コースなどを立てるのですが「お昼寝」項目があるとどうしても行動範囲が限られてきます。
体力がついてきて1日中遊べるようになったら、子どもを連れて遊びに行きがいがあるというものです。
美術館、博物館、大型遊具の公園や動物園に水族館。
ランチを持って、コストをかけないようにお出かけすることが、最近の我が家のスタイルです。
デメリット
✔️ 親が瀕死になる。笑
親が瀕死になる
朝、登園で歩いて帰ってくる時点でわたしの歩数計は既に5000歩を超えています。
軽く試練です。1日のトータル歩数は約10000歩。
(なんで全然痩せないんだろう真顔)
娘の登園後は、1歳息子を遊び場に連れて行ってお昼までノンストップで外出。
やっと昼寝してくれた頃には、わたしもお昼寝したいくらい疲れ切っています。笑
でも、この疲れがちょうど良い。
(体育会系ドMのサガですね)
美味しいお昼ご飯を食べてチャージして、夕方から始まる公園missionに備えるのです。
まとめ:今日からできる、道具も準備もいらない体力作り
まず、子どもの体力をつけるために、日常生活の中で、体力をつける項目を取り入れよう。
体力向上のために我が家が取り入れていること
- 登園は歩こう
- できるだけ公園に行こう
- 休日に外遊びを取り入れよう
体力をつけさせる、メリット・デメリット
メリット
✔️ 夜は自然と早く寝る
✔️ 「小1の壁」の準備ができる
✔️ 休日を全力で楽しめる
デメリット
✔️ 親が瀕死になる。笑
わたし自身、根っからの体育会系なのですが(小中高大運動部🏀)、高校の頃の恩師に言われて、今でも忘れていない言葉があります。
「集中力は、体力だ」
何かを成し得たいと思っているのならば、まずは体力をつけろ。土俵に上がるのはそれからだ、ということですね。

まずは週に1日でもOK!生活の中に、少しずつ外遊びや歩く時間を増やしてみてください。
筋肉は裏切らない。
当然、体力も裏切りません。
誰か一緒に、わたしと体力バカ育成育児トライしてみませんか?


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