「子どもがなかなか寝てくれない」
「毎日疲れすぎて、子どもに優しくできない」
「日々の生活にいっぱいいっぱいで、知育どころではない」
そんな風に悩んでいませんか?
わたし自身も娘の生活リズムには、本当に悩まされました。
保育園でお昼寝3時間、夜は23時就寝。
毎日朝起きると「また今日の長い1日が始まる」と絶望。
疲弊しすぎて、知育どころじゃありませんでした。
でも、早寝早起き習慣を取り入れたことで、すべてが変わりました。
子どもを早く寝かせて、自分の時間を確保することで、心に余裕が生まれました。
すると不思議なことに、日中の限られた子どもとの時間をちゃんと全力で楽しめるように。

母の心の安定は、子どもの健やかな成長に必要不可欠なものです。
💡この記事はこんな人におすすめ
✔️子どもの生活リズムに悩んでいる
✔️早く寝かせたいけど、寝てくれない
✔️自分の時間がなさすぎて疲弊している
この記事では、我が家が実践している早寝早起き習慣と、「寝ない!」という子への具体的な対処法をお伝えします。
読み終わる頃には、「これならできそう」と思える方法が見つかるはずです。
特別にお金をかけたり、大掛かりな準備は必要ありません。
毎日の行動や意識を変えるだけで、誰にでも「早寝早起き習慣」は作ることができます。
早寝早起きで得られるメリット
自分の時間が確保できる
子どもが早く寝てくれると、夜の時間が自分のものになります。
我が家の就寝時間は19時です。一緒に寝落ちしなければ、19時半頃からは完全に自分時間。
動画見ながら家事したり、ネットショッピングしたり、週末の予定を決めたり、ブログ記事の執筆をしたり。
「夜は自分の時間がある」という希望から、日中はスマホを触ることもなく、子どもと全力で向き合うことができるんです。
子どもに余裕を持って向き合える
十分な睡眠と自分時間があると、翌日の心の余裕が全然違います。笑
1日をタスクのようにこなすのではなく、子どもとの知育や遊びを心から楽しめるようになりました。
大人も子どもと同じ、体力と睡眠が大体のことを解決してくれるような気がしています。(脳筋)
小学校生活への準備ができる
早寝早起きの習慣は、小学校入学後も役立ちます。
最近の小学生の朝って、びっくりするほど早いですよね。わたしが娘と登園する8時ごろには、歩いている小学生は一人もいません。
我が家は特に、小学校も徒歩20分ほどかかるため7時台に家を出ることは必須。
今でさえ6:30起床にしていますが、それでも間に合うかどうか怪しいところです。
なるべく、朝早い生活に慣れていた方が学校生活への移行がスムーズに。
今のうちから親子共に、土台を作っておけるという利点があります。

慣れるまでは眠気との戦いかも。親自身も夜早めに寝る習慣をつけてみて下さい!
我が家が実践している早寝早起き習慣
日中の運動量と昼寝時間を常に調整する
わたしが一番気をつけているポイントです。
我が家は19時就寝(寝室へ)、6時半起床を目標に、毎日トライアンドエラーを繰り返しています。
大切なのは、子どもをよく「観察」すること。
体を動かすことで疲れるタイプなのか、ボードゲームのように頭を使うことで疲れるタイプなのか。
疲れすぎてもハイテンションになって寝なくなるので、ちょうどいい疲労度を見極めることが大切です。
就寝2時間前からスクリーンタイムをゼロにする
夜寝る前のスクリーンタイムは、青色光(ブルーライト)による生活リズムの夜型化や入眠困難を引き起こすと言われています。
とにかく、我が家では幼稚園から帰った後はスクリーンタイムを設けないよう意識しています。
どうしても、とせがんだ場合は外遊びに行く前のみOK。
見せられない説明をするときは、「テレビさんもう寝たよ」と言うように、親が制限している感を出さないことが、重要です。
特に、聞き分けのない子(まさにうちの娘!)には効果があります。
スクリーンタイムが習慣になっている場合、最初は辞めることが難しいかもしれません。
しかし、継続は力なり。子どもも環境に適応する力を十分に持っています。
後は、親が鋼のメンタルで子どもに対応していくだけです(これが過酷〜!)。
休日も平日と同じリズムで過ごす
我が家は特別なゲストとのお泊まり会以外は、常に同じ生活リズムを心がけています。
習慣は強い。子どもが自発的に動くようになり、無理な誘導もなくなるため、親子関係も良くなります。
習慣にするまでが修羅の道ですが、一緒に頑張りましょう泣。
夜「寝たくない!」という子への対処法
とにかく娘の「寝たくない!」に2年ほど悩まされました。
我が家の敗因は、完全に昼寝のしすぎだったのですが、保育園事情もありなかなか上手くいかず。
虐待を疑われるレベルで、娘が「寝たくない」と泣き続ける夜が続きました。
今思えば、眠たくなるまで待ってあげれば良いのですが、当時のわたしは「成長ホルモンの出る22時までには絶対寝かせなきゃ」と躍起になっていて・・・
そんな我が家で実践した、対処法を紹介します。
寝る前のルーティンを作る
最初は難しいかもしれませんが、諦めないでください。
続けることで、子ども(もちろん親も)は絶対に習慣化できるようになります。
我が家のおすすめは絵本。
我が家では知育だけでなく、生活習慣を整えることにも必要不可欠品。
本当に万能、絵本が充実している日本に生まれてよかった(壮大)。
いつも就寝前に読んでいるので、娘は絵本を聞き出すと、朝でも少しうとうとし始めるようになりました。笑
最近は5〜10分かかる長い絵本を持ってくるため、読んでいるわたしの方が先に寝落ちしそうになります。
「ママ、寝ないで。目を開けて、読んで」と無理やり瞼をこじ開けられたりして、
我が娘もなかなかのスパルタです(もう自分で読んで欲しい笑)。
どんなに夜更かししていても、次の日の朝は決まった時間に起こす
早寝早起きのコツは、夜早く寝かせることより、朝早く起こすことを先にトライすることです。
実際、子どもは眠ければ勝手に寝る生き物。笑
夜の就寝のために、朝はどんなにぐずっても、カーテンを開けて、
「おはよう」と声をかけて、寝室を出て、明るいリビングに連れていきましょう。
夜の就寝が早くなれば、朝は起こさずとも勝手に起きるようになります。
わたしは、娘が生まれてからアラームをかけなくなりました。
決まってわたしより早くに起きる娘が、今のわたしの専用アラームとなっているからです。
(本音はもう少し寝かせてほしい)
寝る環境を整える
ジーナ式に興味を持ったことがある方なら知っているかもしれませんが、寝るときの環境は「真っ暗」にすることが重要です。
下記、ネントレ民にはかなり参考になる著書です。ご興味がある方は、一読されてみて下さい。

わたしが泣いている子どもを放っておけず、我が家ではジーナ式を完全に導入することは不可能でした。
ちなみに、我が家は窓に段ボールを貼って遮光しています。笑
夏の19時ってまだ明るいですからね。
最初は「朝太陽の光が入らないのでは?」と心配だったのですが、むしろ夏の日の出が早すぎて5時台に子どもが起きていたので、遮光して正解でした。
ちなみに我が家はエアコンの光も目張りしているガチ勢です。笑
まとめ:早寝早起きで親子共にWINWIN生活
早寝早起き習慣は、最初は大変かもしれません。でも、続けることで親子共に生活の質が劇的に変わります。
ポイントをおさらいすると:
- 子どもをよく観察して、日中の過ごし方を調整する。
- 就寝2時間前からスクリーンタイムをゼロに
- 休日も同じ生活リズムを守る
- 寝る前のルーティンを作る
- 朝は決まった時間に起こす
- 寝室は真っ暗にする
まずは、できそうなことから1つずつ試してみてくださいね!
それでは、また。




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