【保存版】0〜1歳おすすめ絵本6選!初めての絵本の選び方と失敗しないコツ

えほん

こんにちは、無理しない知育育児を目指すワーママ、こまちです。

本屋に行けば、数えきれないほどの絵本が並んでいます。

この中から、我が子のためにどんな絵本を選べば良いのか?

今日は、「ファーストブック」と呼ばれるはじめての赤ちゃんへの絵本の選び方、そして具体的なおすすめ本6選をご紹介したいと思います。

💡この記事はこんな人におすすめ!

・0歳向けにどんな絵本を選べば良いか分からない
・「買うべき絵本」の基準が分からない
・調べる時間がないけれど、とにかく良い絵本一覧を知りたい

是非、お気に入りの一冊を見つけてもらえたら嬉しいです。

絵本の選び方

絵本選びに関して、時間のある方は福音館書店が出している「絵本の与え方」という冊子を一読されるととても参考になると思います。

絵本の与え方:https://www.fukuinkan.co.jp/pdf/ataekata.pdf

丁寧に子どもに寄り添って、絵本育児をする大切さも描かれています。

さて、ではどんな絵本を選べば良いのか?

早速紹介していきたいと思います。

①ロングセラーの絵本を選ぶ

「多くの人が、長い間親しんで読んでいる」絵本には、そうなる理由が必ずあります。

(中には、こんなのが良いんだ?と大人には理解しづらい絵本があったりもします。笑)

特に、「成人式を迎えた絵本」を選びましょう、と言われることもあります。

初版が20年前で、ずっと重版され続けてきている絵本のことですね。

時代を超えて、子どもに愛され続ける理由のある絵本です。

②ママが読みたい絵本を選ぶ

わたしは読み聞かせ初心者には、この基準を一番に持ってきても良いと思うくらい、推奨しています。


なぜなら、ママが読み聞かせをしなくなってしまうことが一番のリスクだからです。

どんなに良い絵本を選んでいても、母親が読みたくない、読む気になれない絵本は読まれません。

そして、子どもが大きくなればなるほど、当然のように子どもの好きな本しか読まなくなります。

まだ意思表示が少ない赤ちゃんの頃に、母親が好きなように絵本を選び、たくさん読んであげましょう。笑

そうすれば、母自身の欲求も上手く消化され、子どもが大きくなった頃には「子どもの趣味」の絵本をエンドレスに読み続けることができるようになるはずです。

(あの頃は、わたしの好きな絵本読ませてもらったしな、と良い塩梅で折り合いをつけて。笑)

③ボードブックタイプの絵本を選ぶ

案外注力されていないように感じますが、意外と親も子どももストレスを感じないために重要な選定基準だと考えています。

赤ちゃんは5ヶ月ごろから、とにかく手当たり次第全てのものをいったん口の中に持っていきます。笑

絵本も、例外ではございません。

角を美味しそうにむしゃむしゃしてくれます。

この時、いわゆる普通の絵本だとすぐに破かれたり、よだれで汚れてしまったり、とにかく絵本がダメになってしまいます。

でも、せっかく赤ちゃんが絵本に興味を持っているのに「ダメ」と言うのはナンセンス。

好きなだけ、しゃぶってもらいましょう。笑

赤ちゃんの学習能力は凄まじいので、ママが毎日読み聞かせをしてあげていると
「絵本は見て聞いて楽しむもの」と分かるようになります。

うちの1歳3ヶ月の息子は、もう滅多に絵本を破かなくなりました。

ママも子どもも安心して絵本を楽しめるようになる上で大切なことだと感じています。

まあ、破られても直せば良いんですが、なんせその頻度が。笑

(娘の時は、考慮せず絵本を置きまくっていたのでビリビリ絵本が多数)

特に、絵本によって紙のものとボードブック版と2種類あるようなら、
迷わずボードブック版を購入してくださいね!

④いろいろなジャンルの絵本を選ぶ

絵本育児の目標は、まず子どもに絵本を好きになってもらうことです。

様々なジャンルの絵本を読んでいると、ある時明らかに釘付けになって見ている絵本があることに気がつきます。

それが、彼らの「好き」な絵本のジャンルになります。

(うちの息子は8ヶ月頃から好みが出てきました)

子どもの「好き」「お気に入り」を見つけてあげるためにも、まずはいろいろなジャンルの絵本を準備してあげてください。

なにも何十冊も準備をして、という意味ではありません。

いろいろな作者の人の絵本をバランスよく揃えて欲しい、ということです。
図書館なども上手く利用しながら、たくさんの絵本を子どもに読んであげて下さい。


さて、では実際にわたしがおすすめしたい絵本6選を紹介したいと思います。

どの絵本も、我が家では擦り切れるほど読んでいるものです。(娘も息子も)

0歳から楽しめる絵本ですが、息が長く、4歳の娘も未だに息子と一緒に嬉しそうにみる絵本たちです。

ぜひ、リビングの一等地に置いてほしい6選です。

だるまさんシリーズ3冊

どこの子育て支援センターに訪れても、必ず置いてあると言っても良いほど人気の絵本です。とにかく、ユーモラスたっぷりの絵と、ことばのチョイスがわたしは大好きです。作者の方がすでに亡くなられていて、とても残念に感じたことを覚えています。

子どもたちも、大きくなってくると絵本の内容を真似したり、その姿が可愛くて無限に読み聞かせができる。笑

娘が生まれた頃は、まだボードブック版がありませんでしたが、最近発売されました。

是非、ボードブック版での購入をおすすめしたい!

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しましまぐるぐる

言わずと知れた名作です。0歳の赤ちゃんにも読まれやすいよう、視覚的に工夫がされている絵本です。追視が始まった頃から、見せてあげるとじいっと見つめていたことを覚えています。

とにかく丈夫なボードブックなので、しゃぶられようがぶん投げられようがへこたれないところもお気に入り!

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ぽんちんぱん

とにかくリズム良く、楽しく読める絵本です。 子どもはことばのリズムが大好き。絵本では、本物のパンの写真が使われていますが、わたしは最初絵だと思っていました。

「絵に書いたような質感」をあえて狙って撮影したと、作者であるアートディレクターの柿木原町さんはインタビューで答えており、まんまとはまったな、と思いました笑

絵(写真)も素敵ですが、それに負けないことばのリズムの良さがおすすめ理由です。

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おばけのばあ

せなけいこさんの、赤ちゃん向け「おばけ」の絵本です。

わたしは実はあまりせなけいこさんが好みではなかったので、娘の時には代表作程度しか持っていませんでした。

でも、息子が図書館でたまたま借りたこの絵本で大ハマり。いないいないばあ、のくだりが大好きで、おばけが出てくるとケタケタと笑い転げます。(1歳手前頃)

せなけいこさんの作品は「成人式を迎えた絵本」が数えきれないほど出版されていますが、子どもには分かる「おもしろさ」があるんだなあと思いました。

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じゃあじゃあびりびり

こちらも昔から愛されている「赤ちゃん絵本」です。1983年出版。もう40歳超え!大先輩です。

赤ちゃんにとって「身近なもの」が順番に登場して「じゃあじゃあ」「びりびり」と擬音語で語られます。

1歳ごろから、子どもも一緒に真似して喋ってくれますよ。

息子の発語は「まま」「ぱぱ」「ねえね」の次に、この絵本で覚えた「ブーブー」でした。わたしは犬は「いぬ」、車は「くるま」と語りかけていたので驚きました。絵本の力は偉大ですね。

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どんないろがすき

童謡「どんないろがすき」の絵本です。歌いながらページを捲っていきましょう。

絵本と同じくらい、子どもは歌も大好きです。歌の得意不得意は関係ありません。

子どもにとっては安心できる母親の声で歌って貰うことが、何よりも嬉しいようです。おかげさま?で夢に出てきそうになる程、歌わされました。

それほど絵本を好きになってくれるなんて、絵本育児冥利につきますね。(そっと本棚の上の方に隠しながら)

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まとめ

絵本の読み聞かせって、慣れるまでは少し恥ずかしさがあるかもしれません。

でも、慣れってすごいです。今では出先だろうが義母の前だろうが、どこでも同じテンションで子どもに絵本を読むことができます。

特に、0歳向けの絵本って大人からすると「こんなのが面白いのか?」と思われるかもしれません。笑

大丈夫です。子どもにとっては、絵本も刺激がいっぱいです。

赤ちゃんの時期は特に、子どもの趣味より親の趣味に寄った絵本を選べる唯一の時期です。ラッキータイムだと思って、わたしたち親の好きな絵本を買わせてもらいましょう!笑

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「完璧より継続」これが絵本育児のコツです。

あなたの絵本選びの参考に、少しでもなれていると嬉しいです。

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