0歳からできる最強の知育は「絵本」です。理由と始め方まとめ

えほん

こんにちは、無理しない知育育児を目指すワーママ、こまちです。

わたしの知育モットーは、「やらせすぎないこと」。

SNSを開けば、プリント、フラッシュカード、DVD、英語音声の掛け流し、知育玩具……。

「やった方がいいこと」が無限に溢れていて、
正直、「何から始めればいいの?」ってなりませんか。

わたしも娘が生まれたばかりの頃、まさにその状態でした。
なんなら、できることは全てやるべきだと。(そしてパンク・・・)

でも、知育育児を続けることで大切なことは細く長く続けていくこと
衣食住のように、毎日の習慣に組み込んでいくこと。

💡この記事はこんな人におすすめ
・知育に興味はあるけど何から始めればいいかわからない
・教材やおもちゃ選びに疲れた
・育児に追われて余裕がない…

そんなママに向けて、「まずは絵本がおすすめ!」という理由を書いています。

まず、大前提として絵本が子どもにとって、かけがえのないものだという認識について疑問に思われる方は、多くの良書を生み出している福音館書店のサイトをご確認ください。

わたしも大好きな「絵本」についての考え方です。

「絵本の与え方」https://www.fukuinkan.co.jp/pdf/ataekata.pdf

さて、絵本の素晴らしさを理解できたところで、

育児初心者にこそ絵本をおすすめする理由3選をご紹介します。

生まれたその日から始められる

当然の話ですが、絵本の読み聞かせは「子ども」がいて「絵本」があれば、
誰にでもすぐに始められます

ひらがな50音が読めれば十分です。
我が家の4歳でも、気が乗る時には、1歳息子に読み聞かせをします。

「やろう」という気持ちがあれば誰にでも、
(大きなコストも掛からず)始めることができるのです。

そして、子どもの年齢はもちろん問われません。

意味があるのか論争はさておき、読み聞かせをすることは可能なのです。

絵本は、ママの「語りかけのツール」になる

ただ、わたしが生まれたばかりの赤ちゃんにこそ絵本をおすすめする一番の理由は
言語の早期取得や、語彙力UPなどの効果ではありません。
(もちろん、大いにその効果の期待はできますが)

一番の理由は、絵本が生まれたばかりの赤ちゃんと上手く関わっていく「語りかけのツール」になってくれるからです。

自治体から配られるパンフレットや(妊娠がわかるとそれは大量に)、様々な育児書に大抵書いてあります。

「語りかけが大事です」

はい、それはわかっている。
でも、それって具体的にどうやるの?
だいたい、相手、まだ、喋らないんですけど!

え?永遠に独り言を言ってれば良いの・・・?
語りかけってそういう感じで合ってる?

そこで、救世主の絵本。

絵本は、
✔話題が用意されていて
✔言葉のリズムも楽しくて
✔読むだけで語りかけになる

第一子を産んだ、入院中の授乳室の雰囲気。
子どもへの接し方で、だいたいわたしは分かりましたよ。

「あ、この人初産じゃないな」

わ〜気持ちいいね〜かわいいね〜。オムツ変えてスッキリしたね〜。
お腹すいちゃったかな〜。なんで泣いてるのかな〜。
大丈夫大丈夫〜。

なんと自然に新生児に語りかける場数を踏んできた母たち(推定)。
よく何の台本もなく、スラスラと言葉が出てくるものだなあと当時は感じていた。

あれを本当の人生の先輩と呼ぶのか・・・。

同じようには当然できず、個室に戻ってチャレンジしてみたけど、反響する自分の声に少しだけ恥ずかしさを感じて。

若かったな。

第2子の時ですか?
舐め回す勢いで「かわいい」「なんでそんなにかわいいの?」「かわいい」「かわいい」を連呼していました。

もちろん、部屋にはわたしと赤ちゃんだけで。

・1冊30秒〜1分程度。絵本は「続けられる知育」

赤ちゃん向けの絵本って、 1冊読むのに 30秒〜1分程度

だから、

1日10冊読めちゃう日もある。
けど、1冊だけの日があっても、それでOK。

大切なのは量じゃなくて、続けられる形で習慣にすること。

何冊読んだか、にそこまで固執する必要はないと個人的には思っています。
自分に1日〇〇冊!と約束して、ノルマを達成できなかった時、
自己嫌悪に陥り絵本の読み聞かせをやめてしまう事の方が、わたし的にはリスクです。

何度も言って申し訳ないですが、知育は細く長く、です。


最後に、絵本育児を始める前のQ&Aについてお答えしておきます。

レッサーこまち
レッサーこまち

絵本って高いイメージ
いきなり、そんなに何冊も買えないよ〜

こまち
こまち

大丈夫!
わたし達には図書館という強い味方がいます!

わたしは「可能なら買う派」ですが、
家庭の状況に合わせてOKだと思っています。
(我が家の絵本は約200冊)

図書館なら、自治体によるけれど、だいたい1人10冊まで借りられるところが多いです。
子どもの分の図書館のカードも生まれたらすぐに作ってください。
母子手帳を持参すれば、特に時間もかからず作れると思います。

我が家は夫のカードも借りて、隔週40冊。(わたし、娘、息子、夫)
正直、肩がちぎれそうです。娘が図鑑系を欲しがったらもう最悪です。
(いえ、知育的には最高です)

支払っている税金、元とりましょうね〜!(大事だから2回言いたい😂)

レッサーこまち
レッサーこまち

赤ちゃん用の絵本ってすぐに読み終わっちゃうけど
いったい何冊用意すればいいの?
1日5冊は読むとしたら・・・1週間で35冊も!?

こまち
こまち

そんなに構えなくて大丈夫!
毎日同じ絵本を読んだって良いんです◎
まずは、10冊。準備してみましょう。

特に、始めたばかりの頃は絵本の数など気にしなくて大丈夫。
例えば、1週間に一度10冊程度借りてそれをじっくり読み聞かせる。

同じ絵本を毎日読んだって良いんです。

子どもは「毎日同じことの繰り返し」にとても安心感を覚えるようです。
小さければ小さい赤ちゃんほど、1、2週間は同じようなラインナップの絵本を読んであげることが本人の「あたりまえ」の習慣になるにはちょうど良いのかもしれません。

余談ですが、子どもが大きくなってくると自らお気に入りの本を選んで持ってくるようになります。喜ばしいことです。ぜひ、同じ本を何度も読んであげましょう。
(言うのは簡単ですが、意外と苦行に感じるママもいると思います。これは慣れです。慣れれば無の呼吸を手に入れて、誰でもできるようになります。本当にエンドレスで読めと言ってきます。笑)

まとめ:はじめての知育は「絵本」が良い!

もし、知育迷子になっているママがいたら、まずは絵本から始めてみませんか?

誰でも、どこでも、すぐにできる。
その手軽さこそ、絵本が最強の知育だと思う理由です。


📚次回は、
「0〜1歳におすすめの絵本と、読み聞かせのコツ」をまとめますね。

では、また近いうちに。

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